この日は林道明神線、塚原林道と走る予定で、平塚〜中井〜大井〜松田〜開成のコースで南足柄に向かった。早いお昼は「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」のふるさとゴハン食堂でやまゆりポークのカツカレー(1150円)。ボリュームたっぷりなのはいいが、揚げるのにかなりお時間がかかるようで…(^_^; すぐできる海鮮ものも旨そうだが、ちょっとお高いよね。食後にぶらぶらしていたら隣の直売所のテークアウトの海鮮丼が1000円以下なのを発見。これを買って交流施設で食べた方がリーズナブルで早いかな。



林道明神線の起点は大雄山最乗寺への激坂を2キロほど上ったところにある。ちょうど十八丁目茶屋の手前。平均勾配9%、最大14%の勾配を汗びっしょりで上り、さあと林道へ行ってみると、なんと工事のため車両通行止めじゃないか。期間は5月31日までで、この日は24日。ついてないねぇ。6月にまたやってくるか。


Uターンして気持ちよく仁王門までダウンヒル。広域農道に入り、しばらく進んだ後、長泉院参道を上っていく。地図によるとここをいけば明神線の終点、つまり通行止め区間を過ぎたあたりに出るようだった。

1.3キロほど平均勾配8%の坂を上っていくと、山の中とは思えないような綺麗に整備された十字路に出た。直進する道が車両通行止めとあったので、でっきりこの道が明神線と思い込み、塚原林道は左だと確信して左折するのだが、実は直進が塚原林道で、右手の道が明神線だった。


そんなこととはつゆ知らず、山の中を上り続けたところ、左手に出てきたのが何の標識もないゲート。ゲートの向こう側がセンターラインのある幅の広い道なので、どう考えてもこちらがゲートの内側。つまり入るべからずの場所だよね。でも、長泉院参道からここまで何の規制もないので、ここまで車でも普通に来れちゃうんですけど(^_^;


もしかしてこの先が行けないのかな。その時はそう思ってゲートのすきまから出て下っていったのだが、後で地図を見ると、その先は林道ではなく普通の道のようでストリートビューも続いており、和留沢林道まで繋がっていた。なんのためのゲートなんだろう。不思議。
ゲートの先は南足柄グリーンヒルの住宅街で、眺めは最高。夜景もさぞかし綺麗なのかな。途中にあった「矢佐芝入口 金太郎ゆかりの地」という道標が気になったが、再訪を誓ってこの日はそのままダウンヒル。ローズフェスタが開催中だった小田原フラワーガーデンに寄って帰宅した。何年も走っているけど、まだまだ知らない道はいっぱいあるね。


この日の走行距離は124.3キロ、獲得標高は1212メートル。
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