3月上旬に久々に梶野側から牧馬峠へ上った。本来はこちら側が表で本筋なのだが、ここのところは帰路に「愛ちゃんキムチ」側からわざわざ12%のドーナツ坂を上ることが多かったのだ。きついんだけど、下りは気持ちいいし、藤野から帰るときはショートカットになるからねぇ。
宮の里から東丹沢、そして七沢と厚木のアップダウンコースをこなし、土山峠(2.18キロ、平均勾配7.2%)を越えて宮ヶ瀬へ。路肩には雪のかたまりが残っており、積雪があったことを知る。



鳥屋からは、こちら側からだと楽なトヅラ峠を越え、梶野へ。道志川へ向かっての豪快で〝無駄な〟下りの後、本格的な上りが始まる。距離3.16キロで、平均勾配は6.6%。
宮ヶ瀬の様子からもしかして雪が残ってるかなと思ったが、南斜面のため路面も濡れておらず、日差しを浴びながら快適なヒルクライムとなった。といっても遅いんだけどね(^_^;


ドーナツ坂をダウンヒル後は「愛ちゃんキムチ」を左折し、その先の分岐を右へ曲がり、鉢岡山クライム(と、STRAVAでは言うらしい)。短いけれど結構きつい(0.98キロ、平均勾配5.9%)のだが、ピークから日連方面へはほぼ下りとなるので、やまなみ温泉を回るよりは楽なのだ。
その後は相模湖経由し、津久井湖からは「県道518号クライム」(と、STRAVAでは言うらしい。長竹へ抜ける道)。これも短いけど、きつい(1.15キロ、平均勾配7.8%)。ただ、ここも、この後に新小倉橋までのチョー快適ダウンヒルが待っていることを思うと気が楽だ。
向原からはトラックがひしめく県道を回避し、相模川に沿って適当に走る。すると相武台下駅近くでピンク色の並木道を発見した。このあたりはのどかな田園地帯で遠方まで見渡せるのだ。行ってみると、200メートルぐらいだが河津桜が満開に咲き誇っていた。


相模川の廃堤防跡で現在は散策路となっているのだが、ここに50本ほどの河津桜が植栽されているという。またあじさいも桜の樹間に植栽されており「河津桜・あじさいライン」ともいうらしい。こういう風景に偶然、出会えるのもサイクリングの楽しみですなぁ。6月にまた寄ってみよう。
この日の走行距離は115キロ、獲得標高は1490メートル。結構、上ったようだね(^o^)
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