お父さんのマリポタ日記

マリノスのこと、ポタリングのこと。最近忘れっぽくなってきたので、書いておかないと(^_^;

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三浦半島でトリプルスタンプラリー

 神奈川県観光協会主催の「かながわ謎解きデジタルラリー 1期 花香る、レトロな港街めぐり」(以下「謎解き」)、神奈川県道路公社主催の「三浦半島ぐるっとスタンプラリー」(以下「ぐるっと」)に加え、三浦商工会議所/まぐろ未病改善効果研究会主催の「茜身(あかねみ)スタンプラリー」(以下「茜身」)にも新たに参加。一挙にスタンプをゲットするべく、追い風に乗って三浦半島南端の三崎、城ヶ島を目指した。

 まずは「謎解き」のスポット「長柄桜山古墳群」へ。逗子市と葉山町にまたがり、相模湾や富士山の美しい景色を望む高台にある「葉桜住宅地」の奥にその入口がある。ここへ来るのは2度目だが、スタンプラリーじゃないと来ないわな。だって激坂だらけだもん。

長柄桜山古墳群

 約1600年前に築かれた国指定史跡の古墳群で、尾根沿いには2基の前方後円墳が今も良好な状態で残されているというので行ってみたいのだけど、入口付近は車はもちろん自転車も駐輪禁止。反対側にある「蘆花記念公園」(ここもミッションポイントだった)から歩くのがお薦めのようだが、3キロ近くのハイキングで55分かかるみたい。無理だね。

 AI写真判定のミッション、「のぞき見ポーズ」は2回目でクリア(^_^;

 激坂を下り、長柄交差点から国道134号に入り、〝テイルウインド〟に背中をぐいぐい押されて一気に三崎へ。「茜身」の「?(はてな、と読んでいいのかな)スポット」の三崎口駅改札付近と引橋交差点近くのベイシア三浦店でスタンプゲット。「茜身」は単純なGPS判定だけなので楽だねぇ。

三崎口駅

ベイシア三浦店

 ちなみに「茜身」とは血合い(ちあい)、血合肉、血合筋などに替わる新名称で、2024年に公募により決定したそうだ。どうりで聞き慣れないはずだ。「魚類に特有の筋肉であり、暗赤色に濃くなっている部位」で、人間でいうと遅筋(赤筋)にあたり持久力を発揮する筋肉らしい。今回のスタンプラリーはその茜身メニューの取り扱い店がスタンプのスポットとなっている。

 城ヶ島ではウミウの銅像付近で「茜身」のスタンプをゲットし、同時に「謎解き」のクイズにも正解(これは簡単)。商店街まで下り、奥まで行って城ヶ島灯台公園でも「茜身」のスタンプをゲット。上まで階段を登らなくても良かったので助かった。

城ヶ島・ウミウの銅像

城ヶ島灯台公園。公園へは右の階段を上る

 ちょうどお昼時。「今日も閉まってるかな」と「しぶき亭」をのぞくと、なんと営業中じゃないか。これまで何度も城ヶ島へやってきたが、臨時休業とかで一度たりとも開店しているのを見たことがなかったのだ(定休日はお店のカレンダーによると月火水だった)。並んでもないし、ラッキー♪ 初めてのれんをくぐり、マグロ丼(1800円)をいただき(まぐろカツはおまけかな)、超満足(^o^) ところで3000円の本マグロ大トロ定食だけど、「本日に限り2700円」とあって、まぁそれでも手が出なかったけど(^_^; もしかして貼り紙の様子を見ると、いつも「本日に限り」のような気がする。違う?

しぶき亭

しぶき亭のマグロ丼(1800円)

 お次は三崎へ戻り、「謎解き」のミッションポイント「三崎下町商店街」でピースサインしながら写真撮影。ここも2度目でAI写真判定のOKが出た。ちょうど人通りが少なくて(くろば亭の前だけ大賑わい)良かった。ここから「茜身」のスポット「海南神社」を回って「うらりマルシェ」へ向かったのだが、このあたりの昭和レトロな雰囲気はいいなぁ。今度ゆっくり来よう。

三崎下町商店街

三崎下町商店街でピースサイン

海南神社

 「うらりマルシェ」では通り沿いの入口付近で「ぐるっと」のQRコードを発見し、スタンプゲット。施設内をぐるりと回ると、あれ、休みだと思っていた総菜の「あほうどり」が営業してるよ。ここは「茜身」の飲食・物販店スポットで購入すればスタンプがゲットできるのだが、お腹はいっぱいでもう入らない。残念。「茜身」は飲食・物販店のポイントがなければ賞品には応募できないので、三崎で何か食べる予定にしていたけど、しぶき亭が営業中だったからそっちを優先したのよね。仕方ない。「茜身」は12月31日までなので、今年中にまた来なくちゃね。

 うらりマルシェから外に出ると、少し前からポツポツ降り出していた雨が強くなっていた。その中を「茜身」のスポットである「みさき魚市場」から「白髭神社」に向かう。当初は「小網代の森」がスポットだったが、台風25号の被害により公開中止となったため、替わって近隣の「白髭神社」となった。行ったことのない所でリゾートマンションやヨットクラブがあって新鮮だったけど、まさか神社が海沿いにあるとは。余計な上り返しが増えたよ。それと鳥居横に「茜身」のポスターがしっかり掲げてあってびっくり。雰囲気壊さない?

白髭神社。左手にポスターがしっかり

小網代湾のヨットハーバー

 国道134号を北上しているうち、いつの間にか雨はやんだ。最後は「ぐるっと」のスポットの「佐島マリーナ」へ。人工の激坂があり、てっきり駐車場への入口かと思ったけど、施設への入口でもあり、それを上らなきゃいけないのね。まぁ、徒歩や自転車で来るヤツはいないか。QRコードは施設内にあり、ジャージ姿で入るのはちょっと恥ずかしかったかな。

佐島マリーナ

 この日のライドで「謎解き」は3スタンプをゲットし、29スタンプ中、トータルは25スタンプ。パーフェクト賞はないし、これ以上増えてもあまり意味がないので、これで打ち止めかな。

 で、早速応募。思惑ではA賞(スタンプ10個)とB賞(スタンプ5個)を2回するつもりだったんだけど、1回しかできず、なぜかS賞(スタンプ15個)が応募可能だった。結果的にトータルで29しかないのに、S賞もA賞もB賞もすべて応募できちゃった。

 「ぐるっと」は2スタンプをゲットし、18スタンプ中、トータルは8スタンプ。来年2月まで開催しているのでのんびりいきましょう。

 「茜身」は7スタンプをゲットしたが、飲食・物販店スポットがゲットできていない。前述したように賞品に応募できないので頑張らねば(茜身を食べて三崎にお金を落とさねば(^_^;)。

 帰りは地獄の向かい風だと覚悟したけど、そうでもなかったかな。走行距離は128キロ、獲得標高は1158メートル。

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【さまよう刃】東野圭吾 2004年12月

 不良少年たちに蹂躙され死体となった娘の復讐のために、父は仲間の一人を殺害し逃亡する。世間の考えは賛否が大きく分かれ、警察内部でも父親に対する同情論が密かに持ち上げる。はたして犯人を裁く権利は遺族にあるのか? 「週間朝日」2003年9月19日号〜2004年9月17日号に連載。

 ※東野圭吾(1958年大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。99年「放課後」で第31回江戸川乱歩賞を受賞し専業作家に。99年「秘密」で第52回日本推理作家協会賞、2006年「容疑者Xの献身」で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、12年「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で第7回中央公論文学賞、13年「夢幻花」で第26回柴田錬三郎賞、14年「祈りの幕が降りる時」で第48回吉川英治文学賞、19年に第1回野間出版文化賞、23年に第71回菊池寛賞を受賞。多彩な作品を生み出し、その功績により23年紫綬褒章を受章。その他に「架空犯」「透明な螺旋」「あなたが誰かを殺した」「ブラック・ショーマンと覚醒する女たち」「クスノキの女神」「マスカレード・ナイト」など多数)

●東野さんの筆力は凄い

 法とは、正義とは。正解は出せても、人の心にとって正解が正しいとは限らない。登場人物のどの立場に立っても、その行動は共感する。それだけ感情移入させる東野さんの筆力は凄い。分かりやすいしね。

 最後は、やはりそうなってしまうのかという結果に終わらせたが、ここはちょっとやるせないかな。もっとすっきりした別な結末があっても良かった気がする。

 ただ、この後の裁判はどうなるんだろう。少年法に対する問題提起なら、ここからが本題となるのだが。

 東野圭吾さんは2026年7月23日に大腸がんのためにお亡くなりになりました。68歳。早生まれなので学年は違いますが、私と同い年です。ご冥福をお祈りします。数々の名作をありがとうございました。読んでいない著作がまだまだ多数ありますので、東野ワールドをこれからも堪能させていただきます。

 2009年に主演・寺尾聰、共演・竹野内豊、伊藤四朗ほかで映画化されたが、原作と映画は別物と思ったほうがいい。WOWOWではドラマ化もされオンデマンドで見られるが、見ようかどうしようか悩んでいる。

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AI写真判定、連続一発クリア(^o^) かながわ謎解きデジタルラリー(4)

 午後から時間ができたので、「かながわ謎解きデジタルラリー」の「1期 花香る、レトロな港街めぐり」(9月11日〜11月8日)の川崎編。

 スポットが生田緑地とあれば、ミッションスポットは当然、枡形山ですな。ここへ来るのは2度目で、前回は戸隠不動口から80段の階段を徒歩で登った。それはもう勘弁なので、今回は専修大横の西口から入り、駐車場の先からはスロープを押し歩き。いったん下り、途中から枡形山に向かって上ることになるけど階段よりは楽だね。

枡形山。右手後方が展望台

 ここはAIによる写真判定で、なんと一発クリア。気分がいいね。

 枡形山から下った後は、入ってきた西口とは逆へと下り、日本民家園方面へ。緑地を横断した形となり、その後はすぐ近くにある東高根森林公園へ。こちらからだと東名高速をまたいだ先にあるのだが、どこが入口やら分からずウロウロ。やっと見つけ、ミッションの「指ハート」ポーズを決めて、こちらも写真判定一発クリア。「指ハート」は2度目なので楽勝だね(^o^)

東高根森林公園

指ハート(^o^)

 これで29ポイント中、22ポイントをゲット。もうちょっと頑張るかな。

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エース谷村海那に待望ゴール 横浜F・マリノス、川崎Fに4発快勝

<J1:横浜F・マリノス4-2川崎フロンターレ>◇第13節◇11月1日◇日産スタジアム◇観客4万738人

 横浜F・マリノスが〝神奈川ダービー〟で川崎フロンターレに4-2で快勝。5試合ぶりの白星を挙げるとともに、J1ホーム通算300勝を飾った。前半8分でジョルディ・クルークスが負傷交代するアクシデントに見舞われたが、遠野大弥が古巣相手に先制ゴールを挙げ、急きょ出場した近藤友喜の鋭い右足ミドルで追加点。1点差に迫られた前半終盤にはエース谷村海那の待望のゴールで再び突き放し、後半にもジェイソン・キニョーネスが高い打点のヘディングシュートを決めた。試合終了直前に失点したが、スコア以上の一方的な試合展開に、今季初の4万人超となった日産スタジアムは沸きに沸いた。

ホームゴール裏

アウエーゴール裏

遠野が先制

近藤が2点目

3点目を決め祝福される谷村海那

4点目を決め祝福されるキニョーネス

試合終了

5試合ぶりの勝利

 この日のマリノスは怖いぐらいに強かった。立ち上がりからフロンターレを翻弄。こんなに小気味よく相手をかわして攻め続けるマリノスは見たことないよ。そして遠野大弥がこぼれ球を右足でズドン。試合後のインタビューで「川崎で培ったものが出た」と、ファン心理をくすぐる。しかし「喜びは控えめでは?」と聞かれ、「嬉しい気持ちがあったが、そこはリスペクトを忘れず」とフォローも忘れなかった。

インタビューされる遠野

 近藤友喜もゴールを決めるなど、勢いづくマリノスにあってエース谷村海那はまだ苦しんでいた。チャンスは来るものの決められず、相手GKとの1対1の絶好機でもボールを浮かせることができずにクリアされ、ピッチを蹴り上げて悔しさを露わにした。しかし、その直後。この試合で大活躍した山根陸の右クロスから宮市亮が頭で折り返したボールを頭で流し込んだ。リーグ戦では6試合ぶりの7得点目。

 しかし、表情は変わらず、直前のゴール失敗を思いやった遠野に抱きつかれ、ようやく少しだけ頬が緩んだが、なんだかぎこちない。代表招集で刺激を受けたと思ったのだが、逆に悩みもできたのだろうか。このゴールを機にまた活き活きとしたプレーを見せてほしい。

 終盤、ボランチの山根に替わったのは喜田拓也ではなく慶大卒の田中雄大(ゆうた)。4日前のルヴァン杯でプロデビューし、この試合がJ1デビュー戦となった。失点してクローザーとなれず悔し結果となったが、今後に期待したい。

恩田川沿いにある「横浜の美瑛」

遙かに日産スタジアム

 この日は恩田川の坂下橋近くにある「横浜の美瑛」に寄ってから日産スタジアムへ。何年も走っている定番ルートの向こう岸にそんな場所があるなんて知らなかった。ケイトウのお花畑で赤、オレンジ、黄色が目にまぶしい。ただ、美瑛には行ったことがないので、「横浜の美瑛」と言われてもピンとこないけど(^_^;

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正解なのに不正解? そりゃないだろう かながわ謎解きデジタルラリー(3)

 「かながわ謎解きデジタルラリー」の「1期 花香る、レトロな港街めぐり」(9月11日〜11月8日)の横須賀編。

 ヴェルニー公園での最後の謎を解くべく、ヴェルニー公園を通り越し、まずはヒントスポットの記念艦「三笠」へ。三笠公園は令和9年度のリニューアルオープンを目指し、相変わらず工事中で、ついには東郷平八郎のサイクルスタンドも消えてしまった。入口付近に大勢の外国人が列を作っていたので、三笠ってそんなに人気なのかと思ったが、猿島行きの船の乗船客だった。

三笠公園

戦艦三笠

 三笠へは近づけたのでミッションクリア。だけどね、「ヴェルニー公園まで戻らなくても、この場で回答できるよ」だってさ。そういう重要なことは先に言えよな。あ〜ぁ。ヴェルニー公園ではまだスタンプを押してないので、戻りましょうかね。

 帰り際に謎解きスポットの「ドブ板通り商店街」へ寄る。問題の出し方の傾向がなんとなく分かってきたかな。紙と鉛筆があればもっと楽に解答できたけど、案の定、忘れた(^_^;

ドブ板通り商店街

宇崎竜童とジョージ川口の手形

 それにしても逆方向からだと、ヴェルニー公園へは一体どうやって行くのって感じ。信号はあっても歩道はないし、公園側へは歩道橋以外では渡れない。困ったなと思いつつ国道を行くと、JR横須賀駅方面へ分岐する県道へ渡る信号があり(押しボタンですげ〜〜〜待たされた)、そこから何とか公園へは行けた。

 まずヒントスポットの「ヴェルニー記念館」へ行き、クイズに答える。とっても簡単。答えは案内版に書いてある。でも何回やっても不正解となる。不思議で仕方ない。案内版にある通りに入力してるのに、何でやねん! 10回ぐらい同じ文字を入力して、ふと、気づく。もしや…、で、正解だってさ。でもさぁ、これはないよな、絶対。小学校のテストだったら×だよ。

ヴェルニー記念館

 ま、結果的に正解だったから許すか。

ヴェルニー公園

 ヒントスポットでゲットした2つのヒントを使用した、最後の謎解きスポットは公園内にある2つ並んだ像。もう何度もスタンプラリーをやってるので、即、ピ〜ンときた。あぁ、あそこの像ね。謎解きもこれまでのヒントを合わせると、これも簡単。要領をつかんだかな。ぜひとも第2期、第3期ともこの調子で問題を出してね。これで28ポイント中、20ポイントゲット。このあたりで第1期は打ち止めにしておくかな。

最後の謎解きスポット

 ついでに「ぐるっと三浦半島スタンプラリー」の「YOKOSUKA軍港めぐり」のスタンプもゲット。

YOKOSUKA軍港めぐりチケット売り場

 この後はFCXの修理でまた関内のショップまで行かなくてはならないので、再び長〜〜〜〜〜い信号を待って国道16号へ。その後はランドヌ東京のおなじみのコースを使うが、向かい風がキツい(T_T)

 この日の走行距離は92キロ、獲得標高は620メートル。

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夕日&夜景は拝めずも10年ぶりに超難コース完走【あおばブルベ伊豆300】

 10年ぶりにVCR横浜あおば主催のスーパーコースのブルベ「伊豆300」に挑戦した。

 平塚の湘南平をスタートして海沿いを走り、そのまま伊豆半島を1周。三島から箱根峠を上り、元箱根からは箱根旧道をダウンヒルして戻り、最後は標高180メートルの頂上ゴール・湘南平への14%の激坂が待っているという、「アオバヒドイ」の面目躍如たる超難コースだ。57歳だった10年前は17時間33分でフィニッシュしたが、67歳の前期高齢者となった今、無事に完走できるのだろうか。10月17日午前7時、雨具を全く必要としない、気持ちの良い秋晴れの中をやや不安な気持ちのまま走り出した。

午前6時29分 スタート地点の高麗山公園(湘南平)(平塚市)

伊豆300のコース

 序盤は平たんで走りやすい国道1号〜国道135号を快調に進み、間瀬はスルーして54キロ地点の網代のセブンで最初の補給。おにぎり・寿司・お弁当を買うと30円引きクーポンがもらえるのだが、次にそのクーポンを使って買ってもまたクーポンがもらえるという、嬉しい無限ループに陥ることとなり、この結果、このブルベの間にセブンに6回も寄ってしまったよ(^_^;

 伊東で国道を離れて海沿いの県道に入り、66.7キロ地点のPC1汐吹公園には9時56分に到着。あおばで今シーズンから始まった(と思われる)デジタルチェックは、看板の所では「121メートル離れている」と表示されたので駐車場の奥まで歩くと、といっても20メートルぐらいだけど、なぜかスタンプがゲットできた。用心のためスクショを撮ったのだが、実はPC2で確認したところ、いつの間にかリセットされスタンプが消えてしまったので、これが後になって大いに役立つこととなった。もちろんブルベカードの写真は撮っているので大丈夫なんだけどね。

午前9時16分 参加者で大賑わいの汐吹公園(伊東市)

 この時点でグロス平均時速は22キロ。いいペースだねぇ、よしよしと満足。10年前はPC1がもうちょっと先の「いるか浜」だったので、ここでのペースを比較してみると、あれれ、25分ほど今回の方が遅いじゃないか。と、気が付いたのは走り終わってから。この時は10年経っても変わらないんじゃね、などと悦に入っていた。

午前10時4分 いるか浜(伊東市)

 東伊豆はアップダウンが続くが、走り始めで元気だし、上りも短いものが多く、さらに追い風にも背中を押され、楽しいサイクリングが続く。

 川奈、富戸と県道で抜け、伊豆高原から国道に復帰し、次の補給は河津手前の93キロ地点の白田のセブン。さっそくクーポンを使って「静岡限定いなり」をパクつく。ふと隣を見ると「金目鯛」の幟がはためいている料理店があり、参加者ではない一人の自転車乗りが吸い込まれていった。しまった、いなり買わなきゃ良かったかな。いやいや、ここで折り返す200キロとかならともかく、このコースではお店に入る余裕はないでしょ、と自分を納得させて、からあげ棒にかぶりつく。

 稲取、今井浜、河津、白浜と東伊豆の優しいアップダウンを気持ち良く走り抜け、下田へは午後0時51分に到着。10年前と比べると、40分遅れと徐々に差が広がっているのはどうしてだろう? 快調なのにな。

午後0時51分 まどが浜海遊公園(下田市)

午後0時53分 下田港内めぐりの船(下田市)

 弓ヶ浜大橋から40キロ先の松崎までコンビニがないので、新湊橋交差点手前の〝最終〟となるセブンで補給した。南〜西伊豆はコンビニ間が離れており自販機もないという事だったので、慎重を期してコンビニが現れるたびに寄ることにしていたが、補給というよりはどちらかというとトイレの問題ですな。ダブルボトルにしていたので水分に関しては足りてるし、補給食も携帯しているのでこちらの方は問題ない。結果的に自販機はちらほらではあるけど困らない程度にあったし、さほど心配することもなかったかもね。今後のために記しておくと、公衆トイレは144キロの一色交差点と161キロ地点の雲見温泉バス停で見かけた。

 新湊橋を右折すると車の通行量がぐっと減る。南伊豆の海岸線を進み、石廊崎の付近から上りが始まり、138キロ地点のPC2の「あいあい岬」(漢字だと「愛逢岬」)は下りが始まってすぐのところにある。到着は午後2時1分で、10年前と比べると53分遅れと差は開く一方だ。いつもは風の強い絶景ポイントだけど、この日は穏やかで気持ちいい。「あいあい岬」と看板を掲げたひなびた感じだった売店が、「SOUTH POINT」というおしゃれなカフェに替わっていて驚いた。

午後1時40分 南伊豆の海岸

午後2時1分 あいあい岬(南伊豆町)

午後2時6分 愛逢岬バス停(南伊豆町)

 さて、いよいよ西伊豆の容赦ないアップダウンが始まる。いや「アップアップアップアップダウン」という感じ。距離はアップもダウンも同じだけど、いつまで経ってもアップが終わらず、待望のダウンはあっという間。これが延々と続いていくのだ。そんな感覚。西伊豆はホント、キツいよ。

 3度のピークを過ぎた後にマーガレットラインに入るのだが、そのあたりから7キロ近い長い上りが始まる。いったんのピークは右手にネパールカレーのお店、左手に「夕日ヶ丘展望広場」のある場所だが、夕日にはまだ早いので自販機休憩をしただけで、そのまま通り過ぎる。

 下り降りたところが雲見でマーガレットラインはここで終わりらしい。やがて松崎に入り、沿線に21体の彫刻が並んでいるという「富士見彫刻ライン」となる。もちろんじっくり見たり写真を撮る余裕はなく、アップダウンに耐えながら淡々と進んで行く。

 40キロぶりに現れたコンビニ、仁科川河口のセブンで減った腹を落ち着かせ、ちょっとのんびり。時刻は午後4時23分。絶景の西伊豆の日の入りまでもう少しだ。

午後3時43分 雲見海岸(松崎町)

 ところが。もう少し日が沈んでから撮影しようと思っていたら、堂ヶ島の先から道がどんどん海岸線から離れていき、間の悪いことに連続してトンネルが続く区間となってしまった。おい、こら! 日が沈んじゃうじゃんかよう。せっかくここまで来たのに見ることさえできないのか。最後の964メートルの黄金崎トンネルを必死の思いで抜け出ると、夕日はすでに4分の3近くが海の中に飲み込まれている。慌ててストップし、スマホを構える。しかしシャッターを押す直前に夕日は無情にもあっという間にドボンと沈んでしまった。あ〜、間に合わなかったか(T_T) 写真のタイムスタンプは午後5時8分。まさに日の入りの時刻だった。無念きわまりないぜよ。

午後5時8分 夕日が沈んだ宇久須付近(西伊豆町)

 気を取り直して先へ進み、恋人岬へ上り土肥へと下る。この付近からナイトランが始まり、同時にキツくて長い上りが連続して暗闇の中から現れる。最初の上りの途中が200キロ地点となり、11時間台で走りきっていて自分としてはいつものペースなのだが、どうも最後尾に近い気がする。参加者は15人程度だったけど、自分以外は見るからに精鋭だったからなぁ。

午後5時23分 恋人岬(伊豆市)

午後5時37分 すっかり日が沈んだ土肥付近(伊豆市)

午後5時43分 土肥金山(伊豆市)

午後5時48分 旅人岬(伊豆市)

 戸田三差路のセブンでストップし、レッグウオーマーを付け、アームウオーマーの上に長袖インナーを着込む。薄手のウインドブレーカーも羽織った。午後7時近くになりさすが冷えてきたからねぇと対策したのだが、目の前を素足むきだしレーパンのまま通り過ぎていった参加者がいたよ。

 着替えている間に2人に抜かれたことで、どうやら最後尾が決定的となったようだった。

 戸田三差路でほとんどの車が右折して修善寺方面へ向かう中、ただ一人直進する。西伊豆の上りはまだ2つ残っている。でもこれで終わりじゃない。ラスボスの箱根への長〜い上りが待っていると思うと気が滅入るが、とりあえず今、この瞬間を頑張ろう。暗闇の中、ふらふらと上っていく。

 そしてガーミンに表示されたスマホの通知。「DeNA4連勝で日本シリーズ進出」。我が阪神タイガースがまさかの4連敗とは。はぁ〜。全身から力が抜けていくよ。でもね、もしブルベに参加しないでリアルタイムで見てたら、立ち直れないほどのショックだったろうね、ということは、帰宅後に思い知ることとなる。SNSに流れてきた「あと1球コールやめたら?」という意味がようやく分かった。

 さて、再び気を取り直し、夕映えの丘を過ぎ、212キロ地点のPC3の出逢い岬にたどり着く。午後7時18分。10年前に比べると1時間41分遅れと、一気に広がった。この10年前との差はこれを書きながら調べているので、走っている時は正確な差は分からないが、少なくとも10年前から1時間以上遅れているのではという危惧はあった。ヘタすりゃ間に合わないかもと思い始めたのもこの頃だ。

午後7時13分 夕映えの丘(沼津市)

午後7時18分 出逢い岬(沼津市)

 出逢い岬には2人が先着しており、そのうちの一人が自分が最後尾だと言う。膝を痛めたそうで、西伊豆は結構歩いたが、誰にも抜かれなかったのでそう確信したらしい。その人に先ほどセブンで抜かれたので、今は自分が最後尾だ(^_^; 間に合いますかねぇ、でもDNFしても車を湘南平に置いているのでタイムオーバーでも帰らなくちゃ、なんて話し、その後、しばらく一緒に走ったのだが、その方は途中の自販機でストップして離脱。それ以来会う機会がなく、ゴールでも見かけなかった。どうしたのだろうか。

 222キロ地点で西伊豆のアップダウンはようやく終了。30キロ近く平たんな道が続くが、三島までが遠かった。

 函南のセブンで最後の補給を終え、国道1号に入り、いよいよ箱根峠までの15.2キロの登坂に挑む。獲得標高806メートル、平均勾配5.4%、最高勾配9.4%。ここまでのグロス平均時速は17キロ台の前半。これがピークまで上った時、15キロ台を維持していれば完走が見えてくる。

 このブルベのもうひとつの絶景がここにある。上る途中に振り返ると、三島の(百万ドル?の)夜景が視界に広がるのだ。10年前もそれをしっかりと目に焼き付けていた。

 ところが。またしてもところが、なのだ。上り始めはバックミラーに夜景が映り、お、しっかり見えてるぞ、でももう少し上ってからの方がいいんじゃね、とりあえず半分ほど上ってから絶景休憩にしようかね、ということで7キロ強を上ってからストップ。おもむろに振り向くと、あぁ、自分が上ってきた道しかみえない。上り過ぎたか。それとも勾配の関係で死角となったか。残念…(T_T) 帰宅後に前回のブログを確認すると、5キロほどの所でストップして夜景を堪能していた。復習が足りなかったようですな。

 車線が2つあるせいなのだろうか、爆音を響かせ猛スピードで上ってくる〝走り屋〟がたまに通り過ぎて行く。路肩が広いので、ぶっ飛ばそうがどうしようがいいのだが、やがて工事区間となって1車線になり路肩がほとんどなくなると、話は別。カーブもがんがん攻めてくるので、怖くて仕方ない。事故のとばっちりとかゴメンだよ。ときおりトラックがすげ〜勢いで抜いていくのもヒヤヒヤもの。歩道に逃げようとしても草ボウボウで走れそうもない。この区間は生きた心地がしなかったよ。

 ライトの充電などでその後は2度ほど足つき。265.5キロ地点の箱根峠にたどり着いたのは午後11時31分。2時間ぐらいかかるかと思っていたが、1時間半ほどで上れたようだ。そしてグロス平均時速は15.9キロ。お〜、間に合うぞ(^o^) ちなみに10年前と比べると1時間2分遅れと39分も挽回している。おかしい。平たんで離され上りで短縮するなんて、どういうこと? もともと上りが遅いからかな。

午後11時31分 箱根峠(箱根町)

 峠でウインドブレーカーを着込んでいるスキに一人に抜かれ、あれ、最後尾だったのにいつ抜いたんだろう、と思いつつダウンヒル開始。午後11時45分に268.1キロ地点の最終PCの箱根関所に到着した。先ほど抜かれた人と、もう一人が先着していた。

午後11時45分 箱根関所(箱根町)

 元箱根から少し上り、箱根旧街道へ。いよいよ待望の天国のダウンヒルが始まるぞ〜(^o^) 真っ暗だけど何度も下っているので道は熟知している。10年前は怖かったけど、今は余裕を持って走り抜けられる。車もまったくいない。途中からは箱根関所で会った人が追いついてきてライトが増えたしね。気持ちのいいダウンヒルだった。ただ、どこかで目にした気温が8度。PEKOさんの「超コンパクトオーバーミトン(手袋)」を持ってきて良かった。

 早川口でウインドブレーカーを脱いでいるスキに二人に抜かれた。ん? まだ二人いたのか。じゃ、これで完ぺきに最後尾だねぇ、もう誰にも会えないかと思っていたら、押切の坂で反射ベスト発見。ちょっとペースが遅かったので抜いてしまったのだが、きっと膝でも痛めたのかな、苦しそうだったね。でないと抜けるわけないもんね。

 さて、ゴールまであと1.6キロ地点に立ちはだかる、ラスボスその2の湘南平。10年前はパンダ坂を上った後に休憩したものの、何とか自転車に乗って上ったのだが、今回は鼻から諦めた。勾配が10%を超えた所から押し歩き。それでも14%のパンダ坂は押し歩きでも苦しい。自転車をその辺に置いて行きたくなったけど、自転車と一緒じゃないとゴールは認められないよね、きっと(^_^; いやぁ、ホントに「アオバヒドイ」。

 深夜でもちょっと賑やかな(?)305.8キロ地点の高麗山公園に午前1時54分にふらふらでフィニッシュ。タイムは18時間54分。一時はどうなることかと思ったけど、何とか間に合ったよ。

午前1時54分 高麗山公園(湘南平)(平塚市)

 10年前と比べると1時間19分の遅れとなった。箱根峠からは少し増えているが、たぶん湘南平の押し歩きのせいと思われるので、後半は10年前と遜色ないペースだったようだ。獲得標高は4815メートルで、ここ5年間では自己ベストだった。

 いや〜、ほんとに疲れたよ。でも、ブルベはやっぱり楽しい。難コースで参加者も少なかったのでほぼひとり旅かと思ったけど、相前後しながらPCでは必ず誰かに会えたしね。

 ちなみにトップは13時間台で、クライマータイプの人だったようだ。5時間も違うのか、上れる人はいいなぁ、はぁ〜とため息をついたが、実は10年前のトップはなんと12時間台だった。上には上がいるもんですな。

 ともかくこの300キロ完走で8年ぶりのSRにリーチ! 残るは600キロなんだけど、ランドヌ東京の関東1周も御前崎も予定が合わず走れない。あ〜、残念(T_T)

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サイクリング INDEX 2026年

奧大井湖上駅

諏訪湖

西湖

大野山
月日 目的地 コメント 平均時速
(グロス)
距離

■ツーリング■

10/8 横浜 【FCX】問題が難し過ぎないかい かながわ謎解きデジタルラリー(2) 17.0km/h
(10.5)
51.9km
10/6 逗子 【TREK】AI判定はダメ出しの連続(T_T) かながわ謎解きデジタルラリー(1) 続き 18.9km/h
(13.8)
109.1km
9/24 相模湖 【TREK】「さがみを旅するスタンプラリー」3年連続コンプリート 18.7km/h
(15.5)
104.5km
9/14 和田峠 【FELT】和田峠〜上野原CC〜裏牧馬峠 山岳コースでダブルのスタンプラリー 17.2km/h
(13.9)
130.0km
9/3 ヤビツ峠 【FELT】10年ぶり表ヤビツ タイムは自己ベストプラス30分(^_^; 18.3km/h
(15.8)
100.0km
8/28 沼田 【TREK】直江津集合!2026 雨の三国峠を前に無念のDNF 19.5km/h
(13.6)
172.2km
8/20 大垂水〜津久井湖 【TREK】津久井湖の「TSUKU KO」は「I(アイ)」がないのが正解 相模原市緑区スタンプラリー 18.1km/h
(14.1)
102.0km
7/30 江の島 【TREK】直江津集合まであと1ヶ月 20.1km/h
(17.8)
71.0km
7/27 宮ヶ瀬 【TREK】宮ヶ瀬の林道を往く 18.4km/h
(16.0)
102.1km
7/24 掛川 【FCX】島田〜掛川 旧東海道は難所だらけ【静岡・大井川遠征 その4】 12.7km/h
(10.0)
22.6km
7/23 大井川 【FCX】「オクシズ」井川へ そしてタッチの差の脱出劇【静岡・大井川遠征 その3】 17.5km/h
(12.8)
141.9km
7/23 大井川 【FCX】奧大井湖上駅の絶景へ秘境ライド【静岡・大井川遠征 その2】  
 
 
7/22 島田 【FCX】旧東海道・宇津ノ谷の明治トンネルへ【静岡・大井川遠征 その1】 15.2km/h
(9.6)
40.6km
7/17 湘南平 【FCX】小径車「Tyrell FCX」で激坂・湘南平 17.4km/h
(14.2)
80.4km
7/14 三浦 【TREK】灼熱の三浦 松輪の地魚に舌鼓 19.9km/h
(15.9)
125.2km
7/9 川崎 【FELT】多摩サイ〜鶴見川 今季初の炎天下にヘロヘロ 19.1km/h
(14.5)
86.9km
7/8 子ノ権現 【TREK】最凶過ぎる坂・子ノ権現、残り300メートルで撃沈 20.1km/h
(16.2)
147.0km
7/7 相模川 【FCX】さがみグリーンライン、あゆみ橋アンダーパス開通はもうちょっと先 20.3km/h
(17.4)
55.2km
6/30 宮ヶ瀬 【FCX】1ヶ月ぶり宮ヶ瀬パトロール ランチは津久井湖の隠れた名店で中華そば 17.9km/h
(14.9)
89.8km
6/22 川越 【FCX】13年ぶりの「小江戸川越」 そしてお初の入間川サイクリングロード 20.0km/h
(15.6)
123.1km
6/19 真鶴 【FELT】「いわき600」は雨でDNS 代わりに「行ってこい真鶴150」 21.8km/h
(18.3)
150.1km
6/12 開成 【TREK】今年も「開成あじさいまつり」へ。帰路30キロは雨(T_T) 19.0km/h
(16.0)
117.2km
5/29 宮ヶ瀬 【FELT】宮ヶ瀬湖渇水で露出の橋 4ヶ月ぶり水没 18.6km/h
(14.9)
100.1km
5/14 宮ヶ瀬 【TREK】宮ヶ瀬湖が徐々に増水 橋の水没近し 18.9km/h
(16.2)
83.4km
5/8 秋川 【FCX】秋川沿いの道は多摩川合流からどこまで続いているのか 18.8km/h
(14.3)
101.9km
5/6 ソレイユの丘 【TREK】孫たちとソレイユの丘 じーちゃんは自転車で現地集合(^o^)  
 
94.5km
5/5 尺里峠 【TREK】三廻部〜寄から久々の尺里峠 鯉のぼりライド その3 18.7km/h
(16.1)
147.3km
4/30 逗子 【TREK】逗子〜久里浜 鯉のぼりライド その2 21.4km/h
(17.7)
115.3km
4/28 茅ヶ崎 【FELT】厚木〜茅ヶ崎 鯉のぼり〝名所〟ライド 18.3km/h
(14.7)
72.4km
4/22 宮ヶ瀬 【FCX】渇水変わらぬ宮ヶ瀬 厚木のツツジは満開 19.1km/h
(15.5)
78.0km
4/20 江の島 【FELT】江の島トンボロ 3度目の正直で〝海の道〟見られた 17.7km/h
(13.6)
71.1km
4/16 松田町 【TREK】激坂上り山の中の桃源郷へ ランチは超厚切り焼きカツ丼 16.6km/h
(13.7)
120.8km
4/8 雛鶴峠〜道坂峠 【TREK】雛鶴峠〜道坂峠のパスハント 秋山、道志は桜満開 17.6km/h
(15.7)
152.8km
4/3 真鶴荒井城址公園 【TREK】お花見ライド 知る人ぞ知る真鶴の桜スポットへ 20.9km/h
(17.1)
139.3km
3/5 つぶらの公園〜丹沢湖 【TREK】激坂の山北つぶらの公園 そして渇水の丹沢湖 20.5km/h
(17.2)
155.0km
3/2 相模湖〜大垂水峠 【TREK】22%雨降林道からの神奈川の湖めぐり 19.3km/h
(15.1)
100.1km
2/27 曽我〜大井町 【TREK】曽我梅林から大井町の河津桜 お花見サイクリング第2弾 19.8km/h
(16.2)
120.0km
2/20 三浦海岸 【FELT】満開の河津桜と新発見した絶景のサイクリングコース 20.6km/h
(14.9)
121.0km
2/5 宮ヶ瀬 【JARI】「大渇水 水没の集落現る」の報に宮ヶ瀬へ 18.7km/h
(14.2)
74.3km
2/4 松田山〜曽我 【TREK】松田山の河津桜〜曽我丘陵の梅林 激坂のお花見ライド 18.9km/h
(15.7)
130.6km
1/30 ケープ真鶴 【TREK】行ってこいケープ真鶴141キロで月間1000キロ突破 22.0km/h
(18.4)
141.9km
1/26 三浦1周 【TREK】「ヨコスカたおる。」ゲット 野比では満開の水仙 毘沙門、三崎抜きのミウライチ 22.3km/h
(16.3)
124.8km
1/23 秦野〜伊勢原 【JARI】伊勢原に明神峠並み17%の壁発見 「ぐるっと丹沢・大山×宮ヶ瀬スタンプラリー」 17.8km/h
(14.0)
103.7km
1/23 寄ロウバイ園 【JARI】寄のロウバイはまだ3〜4分咲き 17.8km/h
(14.0)
103.7km
1/16 大野山 【TREK】3年ぶりのアタック大野山 初の冠雪の富士山も、あ〜雲が…(T_T) 18.9km/h
(15.2)
131.6km
1/12 宮ヶ瀬 【JARI】「エコモビリティ周遊旅スタンプラリー」の地域産品ゲットで宮ヶ瀬へ 20.4km/h
(13.3)
70.7km
1/10 小田原アリーナ 【JARI】行きは地獄の向かい風 孫息子のサッカー観戦で小田原往復 21.9km/h
(18.1)
102.6km
1/8 鶴川〜阿蘇神社 【FELT】新年恒例の阿蘇神社詣で お守りは200円アップ(T_T) 20.4km/h
(14.7)
105.2km
1/6 ぐるっと湘南 【TREK】「ぐるっと湘南デジタルスタンプラリー」の続き 難関の「旧吉田茂邸」もゲット 21.4km/h
(16.2)
120.2km
1/6 湘南平〜石垣山一夜城 【TREK】2026年の走り初めは湘南平&石垣山一夜城 21.4km/h
(16.2)
120.2km

■ブルベ■

10/17 伊豆300 【TREK】夕日&夜景は拝めずも10年ぶりに超難コース完走。18時間54分 18.9km/h
(16.1)
305.9km
6/8 奥久慈200 【TREK】久々の遠征で奥久慈パノラマラインへ。雨のち地獄のアップダウン。11時間20分 20.3km/h
(17.9)
204.7km
5/23 諏訪400 【TREK】8年ぶりの富士見峠は雨。後半は深夜の暗闇25キロ超ヒルクライム。24時間20分 後編 19.6km/h
(16.6)
407.2km
3/28 桃太郎200 【TREK】トンネルを出るとそこは…雨。11時間57分 19.2km/h
(16.9)
203.2km
3/15 箱根200 【TREK】箱根峠で借金生活 やっぱり「アオバヒドイ」。12時間22分 19.1km/h
(16.1)
200.3km
2/14 熱海200 【TREK】今年初ブルベは10年ぶりの熱海200。11時間9分 22.0km/h
(17.9)
201.5km

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